強く、優しく、しなやかに。
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バイバイ東京、ただいま別府
ないものねだりだと思うんだけど、

感じられなくなるとわかってやっと気づくんだけど、

どれだけの数をこなしても

バイバイって言うときはちょっとさみしい。



あたりまえのように感じてしまう、

あたりまえのことが日々のひとつと思っているから。

だけどそれはバイバイのとき、

あっあたりまえじゃないんだなって。

そう気づいて苦笑いした。






大分というたくさんの自然の中よりはずっと

匂いとか、風とか、空とか、音とか

そんな五感を使って探し感じることが

ここ東京では高いビルや人や膨大な情報に邪魔されて鈍くなったと感じたことがよくあった。

そう感じて残念に思うこともあったけれど、

それでもこの東京での3ヶ月は悪いものではなかった。



もし一人だったらそうは言えてなかっただろうな。

今さみしいと感じることができたのも

やっぱりそばにはあったかい人たちがいたからで。






「帰ったら一番にあなたたちのご両親に『ありがとう』と言ってください。」

そう強く言葉にした“心(しん)の会社”に出会うことができました。

そう聴いた瞬間、胸がぎゅっと熱くなって涙が止まりませんでした。

小さなころ抱いた夢をここまで追いかけることができたのもひとりじゃできなかった。

それこそ両親の理解や与えてくれたチャンスと経験、

その時々で出会い支え合った大切な人々と言葉たち、

私が私をつくったのはほんの数パーセントにしか過ぎないから。

私をつくってくれたたくさんの大好きな人たちがいたから。

だからここまで頑張れたよ、ありがとう。

今ここにいるのは私の力じゃない、みんなの力。



来年春から日本の空を、そしてまた数年後世界の空を飛びます。

嬉しいとき、悔しいとき、

どんな時もこの気持ち、そして大好きな人たちの笑顔を忘れず

強く飛び続ける自分でありたいです。






2006年6月5日

一年前の今日私は台湾へ飛び立ちました。

そしてふと気づけば何か不思議なほどにひとつの区切りのように

ちょうど一年たった今日、故郷の別府に帰るようになっていました。

本当に不思議なもので、この偶然に私自身とっても驚いたし、

神様かご先祖様か自然の力か何かよくわからないけれど

ちょうど重なったことにきちんと意味があるのではないかと思います。

一年前の空港よりも私は大きくなれたでしょうか?



お父さん、お母さん、

この一年たくさん心配かけてごめんね。

夜が明けたら帰ります。

いっぱいに広がる笑顔で会いましょう。




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no-title
すごくドキドキするに。
眠れないほど、夢に見るほど、そして緊張で吐き気までもしてきそうなくらい。
そんな鼓動は今日がピークで本当におかしくなりそうや。


私自身も大げさなとか思いながらも、この約10日を何も手につけることが出来ずに、部屋でじっとしてることが多かった。
ただただ喜ぶ自分を信じて「大丈夫」と唱えては、いつしかその緊張から逃げるようにひたすら眠る。

だけど逃げられないってことがわかったにな。
このどうしようもできない緊張と戦って、周り見えなくなってる自分もいて、悔しかったり、でもそれだけじゃいややけんまた人の喜ぶ顔思い描いたり。
そうやってもう一度いろんな自分を知りなさいっちね。
そうこの10日間が言いよんみたいに感じたよ。


とにかく今日は本当に最後、胃が痛いよ。
これもきっと最後の試験なんやね。
明日の笑顔を信じて待ってみよう。


これから埼玉のおうちに行ってきます。
この3ヵ月間、家族みたいなたくさんの思い出と心強い支えをありがとうと伝えたいです。


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昼下がり
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シンガポール料理を風に吹かれておいしくいただき、

初夏を感じる昼下がり、あたたかい日向で少し眠たい目をこすって東京湾クルージング

のんびりした時間は、最高の贅沢だなぁと休日を満喫してます◎
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華厳の滝
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日光東照宮
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今日は日光の旅へ

風が気持ちいいー
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春うらららら〜♪
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試験も終わり今日はみんなで春うらら。

写真はかなえ☆
@上野公園
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東京
みんなーおはよう◎

今日は朝から雨。
昨日から干していた洗濯物を取り込んで、今乾燥させてるところ。
今日の雨は予定外だったけど、最近雨がしとしと降るのを眺めるのが好きです。



先週からずっとかぜをひいてしまい、今週に入ってからは高熱に襲われる始末。
咳、熱ときたので今流行のはしか?と思ったけど、病院では違うと言われてほっと。
体調が整わなかったせいで、部屋での休息が多かったです。
もう熱は大丈夫だけど、風邪を引き込んでずっと治らなーい。
週末の身体検査までに今は完治を願うばかり。
でも体力が一気に落ちてるのもわかってジレンマです。

だからというもの、食には結構力を入れて作っていました。
家を出られない分、家の中の一番の楽しみは洗濯干しと料理だから。
こうやって一つひとつ生活の当たり前をきちんとこなすことを確認することで、自分を確認しているようにも感じます。
食は野菜メインの健康系が多かった。
今まで作ったことない煮物も作ってみたりする。
マイナスは頭を使って、楽しんで、張り切りすぎて食べきれない量を作る。
家族5人だった分、何かずっと家での分量が当たり前になってることを実感。
最後はそれを何度も食べてかたづけちゃう感じ。

ごぼうと鶏肉、たまごのあげ包み煮
団子汁
切り干し大根
白菜のおひたし
うなぎの卵とじ などなど

やっぱり体を考えて作っても、一人で食べるのは寂しいです。
家族っていいなと改めて思います。
人がいて、会話があって、そこで食べる食事がおいしいとわかりました。

そんなある日、あやことゆんひとちよがいきなり現れました。
そしてみんなでわいわいしました。
「おいしい」とそう喜んでもらえることが幸せです。



この5月半ばを過ぎて振り返ると、

ゴールデンウィークに埼玉でちよとゆっくりし、
自分をさらけ出して号泣してしまい、
友達のありがたさと
自分からもっとこころを開くことの大切さを確認し、

ピクニックをし、
髪を切り、
リフレッシュして望んだ面接、

あゆみ嬢が山梨から、
高校の友達ともやんが長崎から、
そして福岡に帰る早紀と、
久しぶりの再会をして楽しく過ごし、

軽井沢に行き、
1ヶ月前にタイムスリップし、
新緑と桜に包まれた豊かな自然と人の中で新たな出会いを見つけ、
久しぶりの温泉に入り、
だけどその日6度という雹が降るほど寒い中風邪をひき、

母の日はメッセージと
妹たちと連絡を取り合い会議をし、
それぞれ違う形で三種三様のありがとうを伝え、

土日がこどもの時のように嬉しく感じられ、
鶯谷を彼と二人で散策、
おいしい焼肉をおなかいっぱい食べた後
その時偶然あった神社のおまつりと能楽を見学、和に和み、

自分の中ではあまり重きをおいてなかった新たな会社とのご縁、
将来をまた改めて考えて、
頑固さがわがままなだけなのではないかとも思えてきたり、
自分が目指すものへの道はひとつだけなのだろうかとも考え、
様々な道や、違う環境、人や、私
追いかけるものは果てしなくあるけど、
今はこのご縁もひとつのチャンスとして自分の中で受け止め、
3日後に控えた最後の試験に向けて精一杯頑張ろうと思っています。



5月の写真たち




















これが終わればこの東京の生活も終わりのようなもの。
終わりはどこにいてもそうだけど、早いなーって実感する。

風邪なんかに負けてられるか!!
あと十数日、東京での生活を実りあるものにしたいです。




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田舎者
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改めて田舎者なのかなって思う。
初新幹線です。笑

新幹線ってだけで緊張してるようで。
何も変わりはないのにねー

8:40 あさま
東京から軽井沢へ。
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あーん◎
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ちよと巨大こいのぼり
@利根川、埼玉県加須市

このこいのぼりわかる?手前に小さくあるのが普通の大きさ!!

全長100m以上
クレーンで吊して本当に大きいのっ☆
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満月の夜
五月になりました。
そして月のきれいな夜でした。

今日はひとり夜を過ごします。
テレビの音も無く、ただ真っ白な中で時間を過ごす。
窓を開けて、網戸をして、風をいれると気持ちのいい季節になりました。
少し早いけど、初夏のにおいを風の中に感じます。

今日のこころを言葉にするのは難しいです。
ここに残しておきたいけれど、文章にすることができません。
それでいいと思って、私の中だけに閉まっておきます。
それがこれからの私の一部になるのかもしれません。
今日がその小さな種。
まだ芽が出るかはわからないけれど。



今日聞いた言葉の多くが、こころに強く残りました。
そのいくつかに涙を流して、考えて、またひとりぼーっとしました。

私の強さが、人を遠ざけているのでは、といわれた言葉。
私の全ての70パーセントか80パーセントでいいと。
あなたの強さにもろさがあるって。

私はびっくりして、怖かった。
初めて会った人に、それもものの数分で見抜かれてた。
だからこそ私はいつも以上に一生懸命だったのかもしれない。
必死でした。
そしていつまでもその人の妙に落ち着いた目とか声とか雰囲気がいつまでも私の中に残っています。
人を見抜くことのできる人って、こんな力を持つんだとはじめて知りました。

だからそんな夜に電話をしました。
そんな人に会えてよかったと言われ、
そして私はもっと会いたいと言いました。
また「悟る」ということの意味も少しだけかじったのかも。
わかるけど、まだ私の中では悟れないと思います。

「頑張ることで、一生懸命なことでおまえは綺麗になった。
 だけどその先、もう一つ悟ることを知ってより綺麗になる。」そう一言。

だけどまだその時じゃないんだと思う。
この悟りから美しさを得るときって、もっともっと、人と会い年月と年を重ねたずっと先にあるものなんだと思うから。



まだ就職活動は続けますが、今日初めて内定をいただきました。
おばあちゃんからさっそく電話がかかってきて、携帯を最近買ったけど使い切れずに、だけどそれでも何度も今まで送れないメールを送り続けていたと聞きました。ずっとどうしているか心配だったと。
そんなおばあちゃんの光景が目の前にいるように浮かんだから、また涙腺がゆるむのが私。
あんたは心配せんでいいよ、これからは携帯じゃなくても普通に電話したらいいんやけんな。
そうおばあちゃんが言ってずっと元気でいてほしいと心から思いました。



人って強くも弱くも生きている。
そう改めて感じた夜。
そしてそれを愛そうと思った夜。



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