強く、優しく、しなやかに。
| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK |
| CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
10年後のわたし
10年後、どんな女性になっていたいかと聞かれた時に、
「少しでも母に近づいていたい。」そう答えようと思う。

どんな時も家族のため、私たちのために一生懸命なお母さん。
愚痴は一つもこぼさずに、いつも前を向いて乗り切る強さがある。
人を愛することの素晴らしさを教えてくれたのも、そこから生まれる感謝や新しい愛も、そこにはお母さんの姿と話した言葉がある。

弛まなぬ愛情、守る人がいるから生まれる強さ、そこから始まる感謝と愛。
そんなものを持ち、私も伝えていける人になりたいと心から思う。



だから人が好きなんだ。
その無限性に、生きる素晴らしさに、離れずに向き合いたいと感じる。



幼いとき学校から早く帰って、朝お母さんがお皿を洗えずに仕事に行ってそのままにしてたものを見て見ぬふりした。
洗おうかとも思ったけど、ジュースだけ飲んで自分の部屋に向かった。

お母さんが帰ってきて怒った。
お母さん自身が楽をしようとして、私がお皿を洗っていなかったことに怒ったのではなかった。

お皿を洗うのはたった5分だけれど、それはただの5分ではないことを私は知った。
仕事から疲れて帰ってきた時、ふとお皿が洗ってくれていたことを気づいた時の喜びと感謝を、私は考えられずにいた。

「それを感じ生み出すことのできる人になりなさい。」
とお母さんが言ったことを私は今もしっかり覚えている。



言葉 comments(3) -
人を愛してよかったこと。
「大切な人が 心の中にいることは
 人生を豊かにすると思う。」

涙が止まらなかった。
この一言。

言葉 comments(0) trackbacks(0)
| 1/1 |