強く、優しく、しなやかに。
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i dreamed of you.
to tell the truth, i dreamed of you.
dreamed of you several times.

all the time i said to myself
it's not the real, just a dream.
but actually in my heart,
hope if i could, i would like to dream once again.
and closed my eyes.
 
when we made the second little toast,
my heart leaped up.
did you notice that?

i dreamed,
and i hope to dream the continuance of the story someday.


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22歳になりました
1985年 4月23日
私が生を受け、初めて父と母に抱かれた日。
それから22年、私は今日東京で22歳になりました。

日にちが変わると同時に妹ふたりからの続けて来たメールから始まり、両親、友達、あたたかな別府のご夫婦、彼、親戚のお姉さんなど、様々な方から心温まるお祝いの言葉をたくさんいただくことができました。

こんなにも多くの人から支えられ、愛してもらえて、今本当に言葉にならないくらい感謝につきない。父と母の愛からから22年前の今日産まれ、そして今までたくさんの人々に出会えたこと、「ありがとう」心から思います。

みんなからの声が何よりのプレゼント。
そして絶対電話じゃ話したがらない父と、二言ぐらいだけど、それでも久しぶりに話せたことも嬉しかった。

たくさんのお祝いの言葉、ひーちゃんとのカラオケとケーキ、ひろくんとの中華料理、21歳に間違ったロウソク、「来年は海外」と約束した夢、そんな1日が終わりました。

ありがとう。
生きる素晴らしさと、多くのかけがえのない存在。
そんな全ての私の愛しい人たちへ。
心から感謝し、愛しています。


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吉岡のおじいちゃんへ
吉岡のおじいちゃん、お元気ですか?
ゆみかです。

こうやっておじいちゃんにお手紙を書くのはいつぶりでしょうか。
おじいちゃんとの最後のお別れの式で、「これからも天国からあゆみとさとみとゆみかの3人を温かく見守っていてね」とお手紙を読んで以来でしょうか。



あれから15年、私は今21になり、家族や友達、先生など様々な人々との出会いと愛に恵まれてここまで大きくなりました。
おじいちゃんも変わらず、優しくあたたかい笑顔で私たちみんなのことを見ていてくれているのではないかと思っています。

今ゆみかは半年ちょっとの留学で始めて家を離れ、台湾で生活をしています。
残すところあと1ヶ月、やっと慣れてこれからここで出会った友達とももっと仲良くなりたいと思っているところでお別れの近づく時になりました。
大学での生活もあと残すところ1年ほどで、春からは本格的に就職活動も始まります。
私が小学校に入った頃からお母さんが家でホームステイを受け入れてくれるようになり、世界のいろんな所から来るお姉さんたちに興味を持ち、それが楽しくて、そこから私も国境を越えていろんな人に出会いたいと思うようになりました。
そして上にも書いたけど、家族や友達、先生など愛や心を持って接してくれる人々の下で人を愛することの大切さ、すばらしさを学びました。
今はこんなにすてきな人たちとの出会いの上に私がいるということを強く感じ、私もそんな心でこれからも出会うたくさんの人たちに愛を伝えられる人になりたいと思っている日々です。
将来はフライトアテンダントになりたくて、今は自分に向き合いつつ台湾で頑張っています。



今日おじいちゃんにお手紙を書いたのは、授業中ふとしたことからおじいちゃんのことを思い出したことから始まります。

授業中、日本に帰ったら就職活動用の写真を写真館に撮りに行こうと考えていました。
そしたらおじいちゃんのことを思い出して。
おじいちゃんがとても写真を撮ることがうまかったこと、普段の日々や一緒に出かけるとき、そしてゆみかの誕生日、ピアノの発表会とかいろんな場面でカメラを持って横にいたおじいちゃんを思い出したんです。
そしてふと思ったの。「あ、おじいちゃんが今ももし生きていたら、おじいちゃんの撮った写真でエントリーしたかったな」って。
ゆみかはすっごくおじいちゃん子だったから、そう言ったらおじいちゃんどれだけ喜んでくれるだろう、私もそうできたらどれだけ嬉しいだろう、幸せだろうと。
そう考えたら授業中なのに涙が止まらなくなりました。



ぼろぼろ落ちる涙。
おっきな粒になって、おじいちゃんとのいろんな思い出も一気に頭の中に浮かびます。

国鉄からJRになって、別府駅で制服に包まれてかっこよく働いていた自慢のおじいちゃん。
そしてお母さんやおばあちゃんに手を引かれ、最後は「おじいちゃーん」と叫びながら走って会いに行ってたこと。そしてその時のおじいちゃんの笑顔とだっこ。
休みのときはいつも白い車に乗ってラクテンチかサファリに行ってたね。
だからおじいちゃんがお仕事に行くのが嫌で泣いてわがまま言ってたことも。
習字も上手くて、いつもおじいちゃんの棚には筆とすずりと墨があった。
その棚は今でもおじいちゃんのにおいがします。
病気になってから、手があがらなくなったおじいちゃん。写真も習字もできなくなって、ゆみかとも遊びにいけなくなって、なんで病気になったんだろうと思ってたこと。
だけどそれでも毎年と同じようにお正月には里帰りして、みんなですき焼きしておじいちゃんがこたつの一番えらいとこで笑ってたこと。そしてそのひざの上が私の特等席だったこと。
いつもと変わらない幼稚園に行く朝、起きたら突然お母さんから「おじいちゃんが亡くなった」と聞いて信じられなくて、でも悲しくてその場でずっとずっと泣き崩れたこと。
そしてそれはいつまでもゆみかの横にいるおじいちゃんとして、その年小学校に上がった運動会も、中高の入学卒業、民謡の発表会や成人式、何かがある度に一番におじいちゃんに見せたかったと今でもよく思っていることを。



思い出したどれもが、全て一枚一枚の写真のように頭の中に浮かびました。
寂しいとか、悲しいとかそんな感情ではなく、その鮮やかさやその時その時で感じた気持ちが一気に出てきたことにとても私自身びっくりして感情を抑えることはできませんでした。
今日は一番後ろの席に座っていたこと、隣の男の子が寝ていたことがよかったと少し思いながら、涙を落としては気持ちを落ち着かせようとして、でもまたすぐ思い浮かんでは涙を落として…そんな授業最後の30分でした。

おじいちゃんがそばにいるのかと思ったよ。
今は見えないけど、あの時のようにおじいちゃんがゆみかをだっこしてくれてるかとも思った。
それくらいとても思い出したんです、本当に。



お父さん、お母さん、あゆみもさとみもみんな元気にしています。
おばあちゃんは一人で寂しいときもあるかもしれないけれど、近くにいる分一緒にいれる時は会いに行っています。
あゆみはもうすぐ高校受験で、さとみも幼稚園の先生になるために短大に通っています。
ずっと妹、妹と思っていたふたり。だけどふたりも最近特に大きくなっていると感じることもあったりで。
昔はけんかばっかりだったけれど、姉の私がふたりに支えられていることってとても多かったりします。



今日おじいちゃんがゆみかの中に出てきたことは、何かとても意味があるような気がしました。
改めて、おじいちゃんも空の上から、そしてたまに横に来てゆみかを守ってくれているのかなって思ったりしました。
今は時々寂しかったり、大変だったり、そして就職活動にも不安になる時もあるけれど、がんばれって、みんないるよって、大丈夫と、そう言っているかのようにも感じました。

おじいちゃんも一人で寂しいと思ったりもするのかな?
ゆみかの今日のこの気持ちが届くといいなと思います。
おじいちゃん、ありがとう。頑張ります。
これからも私たちのこと、優しくおじいちゃんのあったかい笑顔で見守っていてください。


優未香



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message for myself
先日見つけた記事の一部から。
アメリカの名アメフト選手、Herschel Walkerのコメント。
"What do you say to a 15 or 16 year-old who comes to you seeking advice?"
という質問に、彼はこう答えた。


"What I would say to them is believe in yourself.  
Strive to be the very best you can be.   
Run the race against yourself and not the guy in the other lane.       

The reason I say that is, as long as you give it 110 percent, you are going to succeed.         
But as long as you're trying to beat the guy over there, you are worried about him, you're not worrying about how you've got to perform.     

Believe in yourself,                   
because I think that's the very big key,    
and to work hard.                  

To dream, it takes work.            
To have a nightmare takes nothing.     

I think if you are going to dream,     
you've got to be willing to work,       
because then it can be possible.       

If you are going to have a nightmare,  
you don't have to do anything but just hide in the closet.          

And I say dreams are possible through a lot of hard work.          
People pray sometimes, and yet they're going to sit there with their hands out hoping "God is going to drop money" in their hands.

It doesn't work like that.          
If you're going to pray, you've got to get out and do something,
you can't just sit in the bed.       
 
If you're going to pray, you got to make an effort.         
That's the way it is.             

If you're going to dream,          
you've got to make an effort to get out and do something."
    


「自分を信じなさい。
自分がなれる最高の自分になりなさい。
隣のレーンの相手と競うのではなく、自分自身と戦うこと。

私がこう言うのは、110%努力すれば君は必ず成功するからだ。
横の奴を負かそうとする限りそいつのことが気になって、自分がどういう走るべきか考えなくなる。

自分を信じなさい。  
それがとても大切な鍵だ。
そして努力しなさい。

夢をかなえるには努力が必要。
悪夢を現実にするのに必要なものはない。
夢を見るならば努力しなくては。
そうしてこそ可能になる。

悪夢を現実にするには何もしなくていい。
押入れに隠れていればいいだけ。

夢は沢山の努力の結果現実になる。
人はときどき祈る。
そこにただ座って自分が差し出した手に「神様がお金を落としてくれる」と信じて。

だけどそうじゃない。
祈るなら、
自分を奮い立たせて行動しなければ。
ベッドにただ座っていてはだめだ。

祈るなら、
それなりの努力をしなくてはならない。
世の中はそういうことになっている。
         
夢をみるなら      
努力をして
行動しなくちゃいけないよ。」




横に並ぶのは他の誰でもない、自分自身だということ。
隠そうと思えばいくらでもできる。
だけど自分が一番良く知ってる。
そして頑張っている姿も、他の誰でもなく自分が一番近くで見ていること。

この文章を見て、また強くなれた。
百人一首の大会、英語の弁論大会、今心から自分を褒めてあげられるのは、あの時の悔しさと、それをバネに変えて打ち勝とうと必死に頑張った自分がいたことを知っているから。
そしてその後には必ず結果がついてきた。

そうだよ、同じこと言ってる。
やればやるだけ力になる、自信になる、自分を作る大きな輝きになる。

負けないで。
楽しんで。
プレッシャーをも楽しむ喜び、もう一回思い出してみよう◎

キラキラ笑って、輝いて。
そんな綺麗な自分を目指してみよう。

毎日がいつもどこか緊張。
だけどほんとはニヤリ。胸がとってもドキドキしてる。



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Lovin' you
Dear all

みんな元気にしていますか?
お久しぶりです。優未香です。

ドキドキを胸にシンガポールに向かった日から2週間。
そしてシンガポールを離れ、台湾へ戻りちょうど1週間。
こうやって自分と向かい合って日記を書く、ゆっくりした心のゆとりのようなものもやっと戻ってきました。


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今日は最近の私の様子を。

まずは台湾へ戻り、新しい生活が始まりました。
知ってる人もいると思うけど、6月から8月までの3ヶ月は台湾大学で自分で中国語の勉強を。そしてこの9月からは正規の留学生として政治大学であとの4ヶ月と少しを過ごします。だから今まではホームステイでAPUの友達のおうちにお世話になってたけど、先週から生まれて始めての寮生活です。寮って響き、ちょっと大学生っぽいかな?

シンガの旅行の終わりに体調を壊し、それを残しながら帰国した夜、雷と降りしきる大雨の中の引越しから始まりました。だけど同じ部屋の3人の台湾人ルームメイトはまだ夏休み中で実家から戻っておらず、鍵のない私は空き部屋での生活。そこで出会ったのは私と同じ状況の韓国とオランダと、そしてAPUから来た女の子。着いたその日はまだふとんもなかったために、一晩鉄板のベッドで眠れぬ一夜を過ごしました。痔になりそうと本気で思った夜。。

始めはどうしようと思ったけれど、ネットの繋がらない環境も、キッチンもなければ冷蔵庫もない外食ばかりの生活も、でも慣れてしまえばその中で生きていくのだとちゃんと思えるものです。そう、その中でどれだけ自分が自分の心地よい空間を想像して作っていけるか。そう思えたら何をどうしようかと自然と頭に浮かんでくるんですね。
実はこっちへ来て、プールに通ったり毎晩休まずヨガをコツコツ続けて健康的に8キロ痩せることに成功したんだけど、それをキープしながら「油っぽい台湾料理のオール外食生活の中で、どう体にいい食を工夫して美を追求するか」それが今のテーマです◎笑

さっそく始まった新しい中国語の授業も、こんな感じの寮の生活も、そしてたくさんの人との出会いもとても良い刺激になっています。

元気です。
そりゃ大変なときもあるけどさ、でもそれを工夫と笑顔で笑い飛ばして頑張れる私がいます。


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シンガポールでのお話、そしてそれから今感じることも。

旅にはハプニングがつきもの。インドネシアへのツアーを予約しときながら、わくわくのフェリーターミナルに駆け込み、初めて昨日出発だったことを知りあははって笑うしかなかったことも、帰国前日に夜間の病院へ行ったことも、ほんとはあってほしくはないけれど旅にはこんなことも付き物で。笑

そして何より、この旅では楽しい日々の中とても大きな出会いと再開と共に、人の持つ愛の温かさ、素晴らしさをより一層強く学び、たくさんの感謝の気持ち、そして夢に向かって決して負けたくないって思えるパワーをもらいました。

本当にたくさんの人が、大きな心を持って受け入れてくれました。
そんなたくさんのあたたかさに、嬉しくて、嬉しくて、笑顔と涙が止まりませんでした。
私もそのなかで全ての感覚と感情で、心いっぱい息をして受け入れました。
ありがとう、そしてこの気持ちをいつか必ず形にして返したいと思いました。

学んだこと。
あきらめず、最後まで努力すること。
私も「頑張った」と最後にちゃんとそう言えるように。
一人じゃないこと。私の頑張りの後ろには、大切な人の応援がついているということ。
またその頑張りが大切な人たちを支えることが出来るということも。

私の持つ素直さ、前向きな心を好きだと、そしてこれからも大切にしてほしいと言った言葉。
あたたかい笑顔、大きな心、そして人を楽しませる笑いでもてなす気持ち。
そこから生まれる感動や感謝はまた次へ伝えられていくんだろうな。
そして人を愛し、愛される力のすばらしさ。

始めたこと。
夢に向かってノートをつけるようになったこと。
そしてまずは自己分析から始めたこと。
新しい出会いがたくさんの中、人との出会い、つながりをより大切にしようと思って、そのために一度一度をもっと心を持って大切に接していこうと動き出したこと。

心配もかけたけちゃったけど、本当にシンガポールへ向かってよかったです。
今の私、そして今後においてもこの旅がとても大切な時間になったような気がします。
素敵な人たち、そして大好きな人たちと一緒にとても楽しいブレイクでした。
また次会うときまで、もう一つ頑張ります。
これを支えに、もう一つ人として綺麗になりたいです。


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今日は大切な人との記念日でした。
これからも楽しいこと、嬉しいこと、辛いときも支えが必要なときも、ゆっくり一緒に歩いてお互いに大きくなっていけたらいいなって、そう思ったりもしています。


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こんな最近の私です。
みんなはどんな毎日ですか?
こうやってブログに足を運んでくれる人も、そうではないけれどどこかで想ってくれる人も、そんなたくさんの人の愛のもとに支えられて頑張っています。
人に恵まれ、素晴らしい出会いのもとに今の私がいることを本当にまた改めて感謝しています。ありがとう、みんな。
また近況を教えてください。そして気が向いたら台湾へも遊びに来てね☆
台湾にいる方もまたぜひ会って一緒に遊びましょう◎


このブログのタイトル、Loving’ youの気持ちと共に。

2006.09.10
優未香


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2006.7.31
黄色のTシャツと雨合羽をまとって
一生懸命バケツに水を入れて運んだ。

間違って履いていった白い花のサンダルで
足がとても痛くて歩くのが必死だった。

だけど心が何か大切なものを見つけたのはわかった。

しっくりして、
ほっとした。

この感覚はとても不思議で
はじめてのくせに
だけどずっと昔から知っていたような感覚だった。

不思議と
笑った先に一瞬未来を覗き、

もっと心の奥から
そのとき感じたものすべてと一緒に
一番自然な笑顔で笑った。






どれだけ月日が経っても
忘れることなく

今も胸を締め付ける程鮮やかに
思い出す日。

それが2年前の今日
テスト明けの疲れを残した台風の日。






そして今日また改めて思うことは
あの日に見た未来は間違っていなかったこと。

2006.7.31
そう強く心に感じています。




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dear
「川の流れが早いので、
 岩にせき止められる滝川の水は、
 二つに分かれて両方に流れていく。

 でも分かれた水は
 またすぐ落ち合い一緒になるように、
 一つになって流れていく。」



 信じるということ。
 どんなときもしっかりと心においていたい。

 大丈夫。
 ちゃんと心にいる。
 ずっとずっと、これからも。



「瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
 われても末に 逢はむとぞ思ふ」

 崇徳院 詞花和歌集 


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