強く、優しく、しなやかに。
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幸せだったこと
今日幸せだったこと。



もうすぐ6歳の長女。
五年前の動画が出てくる。
可愛すぎて、懐かしくて、
こんな頃があったのかと、
記憶の中に成長と共に塗り替えられていく娘の姿の
片隅に残るあの頃の記憶をたどる。
今も可愛い。
でもあの一歳のあどけなさは、
大切な大切な記憶で、記録で、
それを目にしたら、
今と昔、
こんなに人が成長するんだって
感動して、涙が出るくらい嬉しかった。
本当に駆け足過ぎて。
自分を忘れるくらい。
六年。
私は本当に母になり、
赤ちゃんだったふにゃふゃの小さい小さい娘は
一人のしっかりした少女になった。
ランドセルももうすぐ届く。
春の便りが楽しみな年明けだ。



冬の寒さが増す日。
寒いのは苦手。
ずっとふとんにいたい。

でも朝の仕事終わり、いつもの道を通る。
なんと空の済んだ青さと、海の濃く深い青さの美しいこと。
そして緑の山々と街をその奥に望む。
風に煽られ白立つ波と青の色も、空を群れで飛ぶカモメも色を加える。
寒いけど、こんな日も好き。
季節に心が済んだような美しいものをもらった気がして
感謝した。




丁寧に。

人間関係も。
生活も。
所作も。
言葉も。
仕事も。
家族に対しても。
自分のケアも。

本当に大事なこと。
「丁寧に生きる。」

今年は特にこのことを心に留めていきたい。
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記録
これでいいのかと、迷いながらも、
毎日笑ったり、悩んだり、怒ったり。
子供や家族中心。そして私が3割。
でもだいぶ仕事や1人の時間を持てるようになってきた。 そんな時期。
娘たちのワガママや泣きべそに困ることも多いけど、
良くも悪くも私も子供みたいに感情的で、一生懸命で。
きっとこれが楽しい子育てなのかなとか、ちょっと子供とか離れた昼下がりに考えてみる。



金木犀香る10月。
金木犀のやわらかい香が好きだ。
木陰で一息。
まだ残る緑。もうすぐ色が本格的に変わる。
木々のざわめきや、鳥の声。
1人の束の間に、自転車で自然の中に走っていって、
ベンチでお昼とゆっくりするのが最近のお気に入り。



ひろくんも誕生日を迎えた。
おめでとうと、いつもありがとう。
娘たちはパパが大好きだ。
一番可愛い時期かな。
私たちも変わらず仲良く、元気に
これからも過ごしていきたいな。


下の写真は記録。
大事な人から、
今のままでいいよーって
大丈夫だよって言われた気がした。
また見れるように残しておこう。
そんな一枚。

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リセット
悔しい位に過去に連れ戻されそうになって、
このいたたまれない気持ちを
どうしていいか分からずに、
支配されそうな怖さ、
またそれが再来するのではないかという恐怖、
いろんなものに飲み込まれそうになる夜。


満ちては引き、引いてはまた満ちる。
まだまだ忘れさせてはくれぬ、
海のような
波のような、
深くて途切れることない流れ。
今までと、そしてこれからのこと。

私がこんなんでどうするよ。
と思う。

でも怖い。


娘の事故からもうすぐ一年。
あの日がまたやってくる。

同じ事が起こるわけじゃないのに、 同じ日にちと時間。
それらが近づくにつれて
記憶が、心が、
その時の様々な光景を鮮明に蘇えらせる。
怖かった。
本当に怖かった。


ごめんねって、そうは思わないと決めたのに、
今日はなんでそう思うの。
私の馬鹿。



1人でもないし、
辛かったのは、頑張ったのは私じゃないよ。

過去にはもう連れて行かないで。
私は強くなくちゃいけない。


どうしようもなくて、珍しく寝るためだけに酒を煽り一気に呑み干す。

そして少し落ち着いて普段の私に戻り思ったこと。
酒を冷たいロックで一気に飲むんじゃなかった。
あったかいハーブティーにしとけよ。

そして少しそんなツッコミをできた自分に笑えてきた。
お酒に力をもらったのかな。
今日はこのまま寝よう。


前に走る大事さ。
後ろには走らない。
前をだけ見て。
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洗濯物







ちょっと疲れた日。
ストップ。
何も言わずに、帰宅早々、娘が洗濯をたたみ出す。
私のことを知ってか、遊びでか。

でも綺麗に畳まれたタオルたち。
大きくなったな。
まだまだ打たれ弱いけど、
本当に優しい子になった。

ママがいい。
ママのそばがいい。といい意味。
そうよく言う娘。

そんな言葉もいつまで聞けるだろう。
甘えたい時は、たくさん甘えさせよう。
ハグして、触れて、髪を撫でよう。
こんな日もいつかは無くなるのだから。
そう思うときっと今この一緒の時期が、一生のひと時で、
大切な時間なんだろう。
私にとっても。
そしてその何倍にも、娘にとっても。

今年の夏ももうすぐ終わり。
私は自分のあり方を考える。

子どもと一緒にたくさん過ごした夏が
もうすぐ終わる。


元気出していこ。
目標もって。





ママから、ありがとう。
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久しぶり
久しぶりに書こうかなと思った。
ブログやSNSなどから少し離れていた。
近くの目の前の大切な人やこと、近くに感じる遠くの大切な人、そちらと過ごすことが多くなった。


この1年なのか、半年なのか、たくさんのことがあった。そして変化した。


29から30。
そして30から31歳に。
どちらも家族と過ごした。

30の誕生日には、千陽と私は材料を買いに行った。
朝からエプロンじゃなくて、タンクトップの男気あふれる主人と、4歳真央がスポンジから作ってデコレーションしたショートケーキ。
飾られたというより、イチゴが計算なくボンボン!と乗せられたケーキ。
でもスポンジは繊細で主人のこだわりが伝わって、この前生まれた真央がもうケーキの手伝いをして、ママに作りたいと話してくれて、嬉しかった。
つい最近のことみたいに覚えてる。それくらい嬉しかった。

31の誕生日はこの前で、別府にいた。
というか別府に引っ越しをした。
また5歳の真央はケーキを作ってくれると話してくれた。
「ショートケーキとチョコケーキ、どっちがいい?」
と作れないチョコケーキまで追加して、今年は選択肢があったから笑った。
「ママは千陽ちゃんと材料を買いに行って、お出かけしていていいから」
ても付け足した。

最終的に一緒に作るパパは1日お仕事。
私も自分のためにケーキを作る気にはなれなくて、断念。
でも両親と主人と娘と、手作りの餃子とチヂミのパーティでビールを飲んだり、私の好きなお店のチョコケーキでお祝いをして、楽しく過ごした。


福岡と別府。
今はどちらも私のふるさとみたいになったなと思う。
福岡は6年くらい。
妊娠初期に移り住んだ。
窓の外からの空や、眺めが大好きな部屋だった。
お腹が大きくなってきたり、腹帯したり、子どもが産まれたり、子育てしたり、主人とも喧嘩したり仲良くしたり、二人目も産まれて大変だったり、でも2人で遊ぶ可愛さ最高だったり。
友達もたくさんできた。娘たちにも、私にも。
たくさんお弁当持ってピクニックした。
ベビーカー押して買い物や、散歩もしたし、公園もプラザもほっとした束の間の癒しの場所になった。
引っ越した時は友達もいなくて心細かった。でも去る時は、たくさんの友達に見送られて、幸せがいっぱいで嬉しくて涙が溢れた。


引っ越しした日は偶然私たちの結婚記念日で、新たなスタートの日になった。
別府に来てからは家族四人でいられる幸せ、一人で子育てしている気を張る福岡の生活からまた頼る場所ができて、本当にほっとした。気を張っているとは思わなかったけれど、やはり近くに気心知れた両親がいて、毎晩帰る主人がいる、そしてその隣で寝るのは心が休まるのを実感した。
もっと早く一緒に暮らしたらよかったのかなとも。そうさえも感じた日もある。
それくらい家族四人と、私の両親と、祖父母と。自分が生まれ育った湯けむりの街での生活は、家族も、そして地域ぐるみでもあたたかく優しい。

私が遊んだ公園、小学校。大好きな河川敷の桜並木。
私があの時母や祖母と手をつなぎ遊んだ場所、歩いた道、そして少し成長して学んだ場所は、今は私が娘の手を引き遊ぶ場所に変わったことに気づく。
でも流れる風も水も、空も、風景も雰囲気も、何も変わらない。あの時のままで、小さかった私を眺めるように無邪気な娘を見る。あ、小さい時の私と同じことしてるって。笑ながら。


ひ孫が来て喜ぶ私の祖父母。
一緒に温泉にいったり、遊んだり、話したり、楽しそうで、祖父母にも良かっただろうし、娘たちにもひいおじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごせるこの時間はきっと大切なものになるだろう。
今日も会いに行こうかな。


この1年、嬉しいこともたくさんあった。
苦しくつらいときもあった。
娘も主人も私も家族皆でそれぞれに。
乗り切ったし、これからも前を向いて前進するしかない希望しかないと思って、これからもみんなで乗り越えていこうと話した。

頑張った千陽。
頑張った真央。
そして一番の理解者として支えてくれたひろくん。
他にもたくさんの人のメッセージやふとした言葉や、何気ない笑にもたくさん支えられて、ここにいれることに改めて感謝する。

痛かっただろう。
辛抱しただろう。
不安だっただろう。
これからも不器用だけど支えていくよ。
真央も千陽も、ひろくんも。



子育てって本当に一瞬なんだろうな。
そして貴重で愛しい。
イライラしたり、ハラハラしたり、怒ってばかりな時もあるし、
でもそれでもママ、ママと寄ってくる。
膝の上がいいと2人で取り合い納得しないまま2人を片足ずつ座らせたり、
抱いいたり、肌をさすったり、頬ずりしたり、手をつないだり、本読んだり、おかしなことわざとして笑ったりさ。
何気無く過ごす毎日。特別な記念でもない日も、肌に染み付き、あたたかさを感じ、心に残り、ふとした時に、そう私が今母になって小さな私と母や父や祖 父母との日々を思い出すように。
そうやって人間の何かの大事な一部になるのだろうと思う。

私にも今この小さな2人に、今しかない時間。
娘にとっても愛が必要な大事な時期。

厳しさと優しさと、仕事で離れる時も、一緒にいれるときも。
私もダメダメなママだとよく思うけど、2人が好きでいてくれるからいいんだと思うし、
今していること、共に過ごしている生活での出来事、
それらがどこかで繋がり、またその種がまける女の子になってくれたらいい。


子育てが今前より楽しい。
子どもの好きなことや笑顔をたくさん作りたいと思う。
そしていっぱい頬ずりして、ハグして、体温とキャッキャ言う声を届けたいと思う。












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no title
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自分で言うのも親バカですが、一緒に遊んで喜び、可愛すぎます(*^^*)☆
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あの極限の集中力と、静寂な中のピリッとした緊張感、自分と相手との言葉にはない心の読みや闘い、綺麗に札を跳ねた感触と歓び…。
小中高校時代、段を取り大会に出る程朝から晩まで本気でのめり込んだ競技かるた。そして離れてから約10年。

それでもいつか機会があればまた必ず始めたいとどんな時も考えていて、忘れられなくて、そんな時ふとした所から夏のお手紙と小倉百人一首の美しい包装のお菓子が届いた。今は真央と一句一句詠みながら食べる。娘達がひらがなが読めるようになったら絶対家族一緒に取るんだ、それが昔からの小さな夢のひとつ。

もう一度始めたい気持ちがふつふつわき始める。本気でまたかるた会に入ろうかな。
そして私が小さいとき教わったように、私も子供達にかるたを教えよう。夢が膨らむ膨らむ。

取り合えず本当にあの感覚を思い出したの。今すぐ取りたくて仕方ない。誰か相手いないかな。
こんなに長く書いてすみません。本当に気持ちがおさまらなくて。笑

取り合えず明後日実家に帰省したときに、必ずかるたを持って帰ります!!
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They started playing together, but also fighting everyday. As a result, Chiharu always beats Mao...:p
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My daughter suddenly said to me,
"Mommy, blue and yellow clouds!! And look!! I can see the beautiful moooooon!!!!"

"Blue and yellow? ...Yes, you're right. Clouds are not only white, they changes theirs colours...Yes, there beautiful."

Sometimes I was taught by her there are much more beautiful things in the world that I can't see but which I used to see.
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暑いときは扇いであげる(*^^*)
今日も休み休み、ゆっくりいきましょー
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